青春18きっぷで二郎巡り旅に行ってきた (新潟・会津若松・仙台)
旅の概要
2024年8月6日から8日までの3日間で二郎巡りをしてきました。
- 期間: 2泊3日
- 訪問した店舗
- 新潟
- 会津若松
- 仙台
- 使用した交通手段: JR普通列車(青春18きっぷ)
大まかな旅程
- 1日目 品川駅を出発 → 東海道線/東北線/高崎線/上越線/信越線 → 新潟駅着 → 新潟駅周辺を軽く観光 → ラーメン二郎 新潟店 → 新潟駅周辺を徘徊 → 宿泊
- 2日目 新潟駅を出発 → 信越線/磐越西線 → ラーメン二郎 会津若松店 → 会津若松を軽く観光 → 磐越西線/東北線/奥羽線 → かみのやま温泉駅到着 → 宿泊
- 3日目 起床 → 公衆浴場で入浴 → かみのやま温泉駅出発 → 奥羽線 → 山形駅 → 山形駅周辺を観光 → 仙山線 → 仙台駅に到着 → ラーメン二郎 仙台店 → 仙台駅を出発 → 常磐線/東北線/東海道線 → 品川駅に到着
1日目
朝8時に品川駅を出発します。
青春18きっぷの1回目にスタンプを押してもらいました。
上野東京ラインの高崎行に乗り北上します。
途中の水上駅では、乗り換えによる席の取り合い(通称: 水上ダッシュ)というイベントが発生するので、高崎駅では先頭車両に乗っておきました。
水上駅の乗り換えは先頭寄りのこの階段しかありません。
水上駅から先の県境超えの区間は2両編成が多いと思うのですが、4両編成だったおかげで意外とゆったりと座れました。この列車は夏などの期間のみの臨時列車みたいです。
このまま北上し一度長岡駅で乗り換えて、15時頃に新潟駅に到着しました。
二郎開店まで少し時間があったので、白山神社と新潟縣護國神社を観光しました。
16時20分頃ラーメン二郎新潟店に到着しました。16時30分開店ですが、すでに3人の方が並んでいました。東京の店舗に比べると並びはとても少ないです。

- 小ラーメン 900円
- 麺量少なめ
- コール
- アブラ
翌日と翌々日も備えているので、麺少なめにしました。味は乳化のあっさり系。麺少なめですが、250g以上はありました。新潟店はニンニクがデフォルトで入っているのを知らず、ニンニクが乗せられてしまいましたが、スープの甘味が程よく大変美味しく頂きました。
夜は暇ができたので、新潟駅周辺を散策したあとに新宿日報メディアシップの20階にある「そらの広場」にて新潟の夜景を楽しみました。
翌日の出発が早いこともあり、1日目は快活CLUBに宿泊しました。快活CLUBは1.5畳ほどの大きさのマットという狭さではありますが、学生であれば1泊1800円くらいで泊まれてしまいます。宿泊で疲れを取りたいという場合はホテルを予約するのに対し、体力がまだまだ温存できそうな場合は快活CLUBに宿泊しています。ソロ旅において8時間程度の滞在でホテルの宿泊料金を支払うというのももったいないですからね。
旅程
品川 0814↓ 上野東京ライン 快速アーバン 高崎
1012 高崎 1024
↓ 上越線 水上行
1131 水上 1139
↓ 上越線 長岡行
1331 長岡 1339
↓ 信越線 内野行
1506 白山
↓ 徒歩
白山公園(白山神社)
↓ 徒歩
新潟縣護國神社
↓ 徒歩
附属学校前停留所 1607
↓ 新潟交通 C20系統
1621 万代シテイ停留所
↓ 徒歩
ラーメン二郎 新潟店
↓ 徒歩
新潟駅
↓ 徒歩
新潟日報 メディアシップ
↓ 徒歩
新潟日報メディアシップ停留所 2017
↓ 新潟交通 E25系統
2024 新潟駅 / 新潟 2041
↓ 越後線 内野行
2056 寺尾
↓ 徒歩
快活CLUB 新潟寺尾店
2日目
2日目はまず新潟を出発し、信越線で新津駅まで南下しました。
ここからは磐越西線に乗り換えます。磐越西線の新津から会津若松までの区間は、新潟県と福島県の県境超えの区間であり、阿賀野川(阿賀川)に沿って走ることから車窓がとても美しく、「森と水とロマンの鉄道」という愛称が公式に定められています。
昼の12時頃、会津若松駅に到着しました。会津若松の二郎は駅前2分という好立地を誇っているため、すぐさま二郎に向かいました。
ラーメン二郎会津若松店に到着しました。昼の時間なのになんと並びなし。食券を購入して直ちに着席できました。退店時には5人ほど並んでいましいた。

- ミニラーメン 950円
- トッピング
- ねぎ 100円
- コール
- ヤサイ少なめ
- アブラ少し
見た目とは裏腹にガッツリ非乳化のスープで、他の店舗とは大きく異なる超あっさりなスープでした。ねぎが大好物なのでトッピングしましたが、通常のラーメンと同様に良いアクセントとなりました。二郎なのにコーンが乗っているというのも珍しい気がします。食べれば食べるほど旨味が染み渡るような味でおいしかったです。東京の店舗だと上野毛店が近い味だと思います。麺量は240gほどな気がしました。

昼食後は鶴ヶ城に訪問しました。しかし、到着後すぐに激しい雷雨となってしまったため、天守閣の中は見学せずに駅に戻りました。
その後、磐越西線と東北線と奥羽線を乗り継いで本日の目的地であるかみのやま温泉駅に向かいました。
しかし、磐越西線が大雨の影響で1時間以上遅れてしまい、かみのやま温泉駅に到着したのは21時になってしまいました。
駅から10分ほど歩き、宿に到着しました。お風呂は近くの公衆浴場に行けばいいと思っていたため、風呂なしで4000円という破格の安さで泊まれました。部屋の内装はそこそこよかったのですが、廊下が古く壁も薄かったため他の宿泊者の音が漏れてきました。4000円なので仕方ないですが、4Gが繋がらないというオマケだけはなんとかしてほしい気もします。
当初の予定では19時に到着し、近くの公衆浴場に行く予定だったのですが、20時に閉まっていたため、翌朝に入浴することにしました。
旅程
寺尾 0827↓ 越後線 長岡行
0914 新津 0933
↓ 磐越西線 会津若松行
1159 会津若松
↓ 徒歩
ラーメン二郎 会津若松店
↓ 徒歩
若松駅前停留所 1300
↓ まちなか周遊バス ハイカラさん
1320 鶴ケ城入口停留所
↓ 徒歩
鶴ヶ城
↓ 徒歩
鶴ケ城入口停留所 1409
↓ まちなか周遊バス あかべぇ
1410 若松駅前 / 会津若松 1530(遅延により1550)
↓ 磐越西線 快速 郡山行
1635(1740) 郡山 1818
↓ 東北線 福島行
1904 福島 1941
↓ 奥羽線 米沢行
2027 米沢 2029
↓ 奥羽線 山形行
2101 かみのやま温泉
↓ 徒歩
ホテル
3日目
3日目は朝6時に起床しました。2日目はすでに日没していたためわからなかったのですが、ホテル周辺は風情豊かな温泉街でした。
ホテルを出発し、まずは上山城に行きました。城なので当然ですが高台の上に立地しており、寝起きの身体には少ししんどかったです。早すぎて何も開いていなかったので、写真だけ撮って公衆浴場に向かいました。
朝7時頃、公衆浴場下大湯にて入浴しました。上山の公衆浴場では、蛇口を使うために「洗髪券」というチケットを購入しないといけない点が特徴的です。洗髪券を購入すると蛇口を回す道具がもらえます。よくできていますね。
入浴後は奥羽線で山形駅まで向かい、仙山線に乗り換えて仙台に向かいます。仙台には昼の12時前に到着しました。仙台からは地下鉄に乗り換えて二郎に向かいます。
ラーメン二郎仙台店には12時頃に到着しました。これまでの2店舗と違い、30人ほど並んでいました。さすが仙台ですね。仙台店にはあまりルールを調べずに来てしまったのですが、前に並んでいた大学生(おそらく東北大生)に食券の買い方を教えていただきました。

- 小ラーメン 890円
- 麺少なめ
- コール
- ヤサイ少なめ
- アブラ少し
見た目通りのがっつり乳化でパンチの効いた1杯でした。「ヤサイ少なめアブラ少し」とコールしたところ、「ニンニクは入れないの?」と聞いてくださり、以前Xで流れてきた二郎Tier表で接客の1位が仙台店だったことを思い出しました。麺量は体感280gくらいでとても多かったのですが、食べても食べても止まらない、飽きが全く来ない味で、ペロリと平らげてしまいました。これを食べるために仙台に来たせいかもしれませんが、今まで食べた乳化の二郎系の中で一番美味しかったです。

満足感でいっぱいになり、歩いて仙台駅に戻りました。仙台周辺でなにかしても良かったのですが、翌日にオープンキャンパスのアルバイトがあることもあり、すぐに帰路につきました。 個人的に東北線があまり好きではないこともあり、仙台駅からは常磐線を乗り継いで品川に戻りました。常磐線ルートだと、上野までの乗り換え回数が最小で原ノ町・水戸の2回で済むのでオススメルートだったりします。
旅程
ホテル↓ 徒歩
上山城
↓ 徒歩
公衆浴場下大湯
↓ 徒歩
ホテル
↓ 徒歩
かみのやま温泉 0841
↓ 奥羽線 山形行
0853 山形
↓ 徒歩
霞城公園
↓ 徒歩
霞城セントラル 展望ロビー
↓ 徒歩
山形 1012
↓ 仙山線 快速 仙台行
1135 仙台 1154
↓ 仙台市地下鉄東西線 八木山動物公園行
1156 青葉通一丁目
↓ 徒歩
ラーメン二郎 仙台店
↓ 徒歩
仙台 1440
↓ 常磐線 原ノ町行
1609 原ノ町 1620
↓ 常磐線 水戸行
1934 水戸 1940
↓ 常磐線 上野行
2146 上野 2154
↓ 上野東京ライン 国府津行
2211 品川
おわりに
2泊3日で二郎巡りをしてきましたが、新しい味に出会え、少ない時間ながらも観光も満喫でき、とても有意義な旅になりました。これからも18きっぷの旅を楽しみたいです。